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はじめに
裏合格体験記の概要・投稿する際のガイドライン及び掲載までの流れ。
裏合格体験記の概要
エール出版社の公務員試験合格体験記では、合格者の氏名・顔写真・学歴・合格先を載せています。みゅうはこれでは、本人が特定されているために、本当に言いたいことが言えないのではないかと思いました。
悲惨な経歴・不純な志望動機・コネ・カンニング・自己中心的な考え・・・表向きでは決して語られることのない本音の合格体験記を読んでみたいとみゅうは思っていました。
そこで当サイトでは裏合格体験記を募集します。裏合格体験記では、氏名はニックネーム(偽名)、合格先は抽象名詞(例:市役所上級)でお願いします。つまり、本人が特定されません。
さあ、思う存分本音を語ってください。投稿者は特定されないように、個別具体的なことはぼかして書けばよいわけです。
採用された裏合格体験記は当サイトに掲載し、投稿者には原稿料として3000円差し上げます。その代わり裏合格体験記が本になった場合は、みゅうが印税をすべていただきます。採用基準は厳しいと思います。採用されなかった場合でも内容を追加・校正して何度でも挑戦してください。
裏合格体験記が本になった場合、みなさんから頂いた印税で会社を作りたいと思います。結構自信あります。予算を組んでもっとでかいことをしたいと思います。どうかみなさんの力をお貸しください。
裏合格体験記の形式は問いませんが以下を参考にしてください。
・これまでの経歴
・公務員になろうと思ったきっかけ・背景
・全体的な勉強法
・月別に勉強したこと
・科目別勉強法
・受験生活全般
・使った参考書の感想(評価)
・各予備校の模試の特徴・成績
・予備校に行った感想
・受験体験記
・官庁訪問体験記
・面接で気をつけたこと及び面接体験記
・受かった後の感想及び周りの評価
それでは具体的なガイドラインを定めます
・合格先:抽象名詞(例:市役所上級)。ただし、国税専門官や労働基準監督官などの専門職は合格者が多いのでそのまま書いても問題ないと思います。
・学歴:大学名・学部。卒業生が多いのでそのまま書いても問題ないと思います。「東京六大学」などど抽象名詞でも構いません。ウソの学歴を書いても大丈夫です。どうせ第三者にはわからないのですから。
・氏名:ニックネーム(偽名)。
・内容:エール出版社の合格体験記では書けないような内容。
・字数:4000字以上を目安に書いてください。
・原稿料3000円を払った時点で、投稿物の著作権はみゅうに帰属します。もちろん、投稿者が自分の合格体験記を自分で利用することは自由です。投稿された合格体験記はみゅうも自由に利用させていただきますという意味です。投稿者がホームページを持っている場合は、投稿物の最後にリンクをします。自分の投稿物は自分のホームページにも掲載して構いません。
裏合格体験記掲載までの流れ
・あなたが裏合格体験記を投稿する
→みゅうが審査します
→審査に合格した場合、当サイトに掲載される旨の通知をメールで送ります。
このとき、原稿料を払うためにあなたの銀行口座番号または郵便口座番号を教えてください。
→原稿料を払ったあと、あなたの裏合格体験記を掲載します。
※他人に口座番号を教えるのが不安だと思う方は、原稿料を引き出すための口座を作ることをお勧めします。原稿料を引き出したあとは預金はゼロです。何の心配もいりません。それでも不安な方は原稿料を引き出したあと、口座を閉鎖すればよいわけです。みゅうは原稿料を払ったあと、ただちに投稿者のメールアドレスと口座番号は捨てます。投稿者はどこの誰なのか、みゅうにも誰にもわかりません。
もちろん口座番号を知っているというだけではお金を振り込むことはできても引き出すことはできないので、現在使っている口座を教えていただいても大丈夫です。秘密は守ります。
裏不合格体験記も募集します
少し前まで実務教育出版が不合格体験記を募集してましたが、今は募集していません。どうやら企画は立ち消えになったようです。まあ、それはそうでしょう。失敗した人間は表に出てきません。実名投稿ならばなおさら出てきません。しかし、失敗から学ぶことは多いと思うのです。そこで当サイトでは匿名の裏不合格体験記を募集します。
「ああすればよかった。こうすればよかった」
いろいろ反省点はあるはずです。落ちた理由を考察することは、これから公務員試験を目指す人にとっても有益であると思います。裏合格体験記と同じような要領で書いてもらって構いません。形式は問わないので自由にお書きください。
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